一晩寝れば治ると思っていた首の痛みと肩の重みはまだ治らない。肩の重みは昨日よりも増している。昨日は小学生が手を置いた程度の重みだったが一夜のうちに成人男性に成長したようだ。体に不調が起きても基本は医者にもいかないし整体にも行かない。自然治癒を待つ。

昨日はイブだった。イブとクリスマスはウーバーの配達は休むと宣言していたが実は昨日働いていた。今日も働く。イブは配達員の数も減って稼ぎ時だと思ったが夕方までは普段と変わらなかった。陽が沈むと帰宅する配達員も増えたようで配達依頼が僅かに増えた。ケンタッキー・ケーキ屋・チキン屋からの依頼が多い。ホテルやラブホテルでの受け取りもあった。皆幸せそうな顔をしている。この人達の中で来年も同じ相手とクリスマスを過ごす人が何人居るのかと意地悪な想像をしてしまう。イブは気が大きくなるのかチップをくれる人が普段より少し多かった。と言っても20軒配達したうちの3件だ。

マックに受け取りに行くと1人で食事をしている男性や女性の姿もあった。ケンタッキー前やピザ屋前には男女の行列が出来ていたが普通に生活している人も大勢居る。

配達員が減れば配達依頼が増え稼ぎやすくはなるが弊害もある。普段ならバイクの配達員が受けている長距離の配達依頼もやってくる。そうなると配達を断る回数が増える。スマホ画面に表示される依頼を何度も断るのはあまり良い気がしない。ある程度は配達員が居た方が自転車配達員にとっては働きやすい環境のようだ。



ウクライナの首都キーウではクリスマスツリーの飾りを自転車を漕いで発光させているというニュース記事を読んだ。ロシアのせいで電力供給が不安定なためだ。今は勢いがあるから批判の声も無視できるのだろうがプーチンが死亡すればロシア国民を含む世界中の人間から馬鹿にされるだろう。

ヒトラーが率いたドイツと日本は戦時中同盟関係だった。だが多くの日本人はヒトラーについて語ることさえ汚らわしく感じている。ヒトラーとプーチンは人類史上最も愚かな人間だ。



1度は放棄したダイヤモンド配達員への挑戦だが諦めきれない。今年ダイヤモンド配達員になり来年はのんびりと仕事をしたい。未練を持ち越したくないと思って気持ちを入れ替えて働いている。