年明けから間もなく半月が経とうかという所でようやく初夢を見た。カジノで20万程度のお金を得るという内容だった。何故カジノの夢を見たのか理由は分かっている。昨日パチンコ屋さんのお手洗いをお借りしたからだ。パチンコ屋さんが夢の中ではカジノに変化したのだろう。お金を得る夢であったので縁起は良いかと思う。

パチンコ屋さんではエヴァンゲリオンVSゴジラの遊戯台を盛んに宣伝していた。ファンにとっては夢の対決? という事になるのだろうか。

僕はパチンコをしない。ギャンブルもしない。煙草もしない。女遊びもしない。するのは酒だけだ。ギャンブルと煙草は若い頃に手を出したが今は完全に縁を切った。そろそろお酒も辞めたいと考えている。若い頃からお酒が好きで既にお酒とは15年ほどの付き合いがある。当初は節度のある付き合いをしていたが最近はお酒を飲まないと上手に寝付けないほど依存している。腐れ縁だ。ビールも焼酎もウイスキーも日本酒も随分沢山飲んだ。もう満足して辞めても良い頃だと思う。今年の抱負は特に用意してなかったが「禁酒」を目標とする。

数日体調を崩している間は強制禁酒の状態となっていた。そのまま辞めた状態を維持出来れば良かったが昨日は飲んだ。でも体調の悪い間は飲みたいとはならなかったのだから辞められる可能性は大いにあるはずだ。



サッカーの有名選手がサウジアラビアのチームに移籍して話題となっている。サウジアラビアはイスラム国家だ。イスラムの人達の間ではサッカー選手はとても低い扱いを受けると聞いたことがあるが間違った情報なのだろうか。お金で売り買いされるサッカー選手などのスポーツ選手は奴隷と同じようなものであるとしてイスラム教国家では非常に地位が低いと聞いた事がある。プロのサッカー選手はどこの国でも尊敬される職業だと思っていただけにその話を聞いた時は凄く驚いた。今回サウジアラビアのサッカーチームに移籍した選手はサッカーの歴史上でも傑出した選手だからそのくらいの選手になれば話は別なのかもしれない。サウジアラビアはこの前のワールドカップにも出場している。アジア内ではサッカーの強豪国として知られている。サッカー選手の身分が低いとされるならそこまでの強豪国にはなれないような気がする。間違った情報を耳にしてずっと信じていたのかもしれない。



数日前から大阪の淀川に迷い込んでいたクジラが死亡したというのが今ニュースになっている。海洋生物が浜辺に打ち上げられたり浅瀬で身動きが取れなくなる事態は大地震の前兆だと言われるが今回は関係が無いのだろうか。京都に姉一家が居るから少し心配だ。

クジラの死亡を確認したのは海遊館の職員らしい。大阪の水辺で今回のような変事が起これば水族館の職員が専門家として現地に派遣されるのだという事を初めて知った。

クジラは俳句の季語になっている。夏の季語だろうと想像してしまうがクジラは冬の季語だ。クジラがどのような経緯で冬の季語となったのか知らないがやはり今回のように冬に目にする生物として考えられているのだろう。

近所のスーパーにはクジラの肉が売ってある。クジラ肉の売れ行きが良いのか悪いのか知らないがしばらくの間は消費が鈍るだろう。クジラの死を悲しんだ後にクジラの肉を食えるような冷酷な日本人は少ないはずだ。他国から捕鯨を責められる事もあるがクジラの死を悼む事も出来る民族だ。

「子鯨の迷ひ入りたる港かな」という今回と似た状況を詠んだ俳句が残っている。その時の子鯨はどうなったのか分からない。