昨日おまわりさんの自転車を少し見たが電動の機械が付いていなかった。何故だろう。電動自転車にすると「税金を無駄に使うな」と言う人が出てくるのだろうか? 事件が発生し容疑者を追跡する際には電動自転車の方が俊敏に行動出来るから利はあると思う。

調べてみると全国におまわりさんは30万人近く居るそうだ。交番勤務の人だけでも相当数居るだろうから全員分揃えるお金が無いのだろう。もしかしたら坂が多い地域の交番も電動では無いのだろうか?  政府は色々と無駄遣いをする前にこういった場所に予算を組んであげるべきである。



「自由は孤独の中にある。人付き合いをしている間は本当の自由は得られない」みたいな言葉をショーペンハウアーが言っていたと思う。

僕は今とても自由だ。あれをしなさいこれをしなさいと命令してくる人も居ないしこうしたらどうだろうと提案してくる人も居ない。若い頃は全く自由じゃ無かった。20歳くらいの頃に一人暮らしを始めた時は自由になった実感があったがまだまだ親の監視はあった。今は地元を離れて神奈川に住んでいる。親との縁は切れた。姉とは繋がりがある。友人は2人居る。ただし姉とも友人とも頻繁に連絡は取らない。僕と彼らの間には依存も干渉も無い。兄弟として友人としての繋がりはあるが普段の僕達はお互いにとても無関心だ。ショーペンハウアーの言うように自由が孤独の中にしか存在しないのであれば自由はとても寂しい物だ。自由になりたいと言う人は多いけれども自由の実態を知れば自由を避ける人も増えるだろう。

毎日読書をしてたまにウーバーで働く。寝る時間も起きる時間も自由だし気分が乗らなければ仕事に行く必要も無い。これが今の僕の生活だ。軽蔑する人も居るだろうし憧れる人も居るだろう。僕はそんな生活に少し退屈している。退屈を紛らわすために今はゲーム機を買おうとお金を貯めている。ゲーム機が手に入れば毎日ゲームをして読書をして好きな時間に起きて寝て仕事に行くのもその日の気分というとても自由な生活が待っている。自由はとても自堕落で不真面目な物だと思う。

このままではいけないと思う気持ちは強く持っている。20前半の若者ならまだ許される生活かも知れないがこちとら37歳だ。僕はこのような生活を送っていますとブログになら書けるが友人と姉には絶対に話せない。近しい人に言えないのはやましい気持ちや恥を感じる心が何処かにあるからだろう。何かを感じている間は自分を変えられる力が己の中に残っているという事でもある。とりあえずゲーム機は買う。PS5だ。(昨日はPS4か任天堂スイッチを買うつもりでいたが色々と考えてPS5を買う事にした)

そう言えば姉夫婦からこんな物を貰った。
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発熱ベストだ。僕がウーバーの配達員をしていると知ると寒い中大変だろうと用意してくれた。モバイルバッテリーを接続してベストに付いているボタンを押せば上半身は常にぽかぽかという優れ物である。姉夫婦にも仕事頑張れよと言われているようなものだ。

姪の誕生日だったので誕生日祝いに1万円と甥にも5000円のお小遣いを姉の口座に送金した。どれだけ困窮しようと甥と姪には尽くしてあげる。我ながら良い叔父さんだ。だが今度は甥の誕生日が来るまでお互いに無干渉になる。悲しい。



昨日ライブドアブログのランキングに関して少し書いた。現在このブログはライブドア内から検索しても表示されない設定になっている。よってランキングにも当ブログは出てこない。

これまでも半年ほどの間ライブドア内からこのブログにアクセス出来ないようにしていた。独身カテゴリで明るい内容の記事を沢山書くんだなんて思っていたけれど辞めた。あまりランキングが上がらないのも嫌だけどランキングが上がると何となくで訪問してくる人も増える。ライブドア内からのアクセスを受け入れるようにしてから昨日だと50人がこのブログを訪問している。普段は30人のブログだ。ランキングが上がるから良いんだろうが毎日のように20人も新規で訪問する人がいるかと思うと気が重い。文章には危険な性質がある。自分は何も思わず書いているような物事でもその文章を読んでとても傷付く人も居るかもしれない。何となくこのブログに訪問して胸を痛めるような人が居ればそれは僕の意図していない出来事が起こっている。ネットで検索して訪問して来る人であればある程度僕と似たような境遇の同じような考えを持つ人かと思う。不意に傷付ける可能性も減るだろう。色々な人を気遣ってブログを書くのも大変だし慣れ親しんだ方法でこれからもブログの更新を続けようと思う。

とかっこいい内容を書いた。これは建前だ。本音を書く。ランキングに参加すると順位の変動が気になり1日何度もランキングを確認してしまう。嫌だ。健全じゃない。今日目覚めて真っ先にランキングを確認してしまった時にランキングに参加するのはやはり辞めようと思った。人との競争が嫌いだから今の僕の人生がある。以前ランキングに参加していた頃と同じ思考を辿っている。