稚魚メダカは誕生から10日が経った。固形の餌はまだ食べられないのできなこのような粉末状の餌を与えている。
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毎日沢山餌を食べて体が大きくなった。稚魚メダカは針子と呼ばれる。本当に針みたいに細い体をした子供だからだ。だが現在は針のような体では無くなった。産まれたばかりの頃に比べたら5倍ほどの大きさになっている。
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大きな子だと既にごま2粒くらいの大きさはある。これくらい成長すると水槽のどこを泳いでいてもすぐに発見出来る。我が家には青と灰色と赤色の親メダカが居るが子供達は皆灰色だ。産まれてくる子供は皆必然的に灰色になるのだろう。

泳ぐ早さは親メダカにも負けていない。ビュンビュンと水槽の中を突っ切っていく。とてもかわいい。後1ヶ月か2ヶ月したら親メダカと一緒の水槽で泳がせても大丈夫だろう。(小さすぎるメダカを大人のメダカと混ぜると食べられる恐れがある)今はまだ小さなこの子たちもいずれは我が家の水槽の主役になるのだと思うと感慨深い。

1つ心配なのは子供メダカ同士で頻繁に追いかけっこをしている点だ。エスカレートしていじめに発展しないか心配になる。

大人のメダカ3匹は元気に暮らしている。いじめていたメダカを隔離して以降は水槽の中に平穏な時が訪れている。

いじめられていたメダカが挨拶にやって来てくれた。
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いじめっ子が姿を消したので毎日安心して暮らしている。餌も沢山食べているからそのうちいじめっ子メダカよりも体が大きくなるだろう。

隔離したいじめっ子メダカはずいぶんと大人しくしている。泳がずにじっとしている時間が長くなった。
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懲罰を受けているのを理解しているかのようだ。大人しすぎてそのうち病気になるのではないかと少し心配になってきた。

そして最後に1番新参者のミナミヌマエビは今日も全く姿が見えない。完全に忍者だ。飼育している事さえ忘れてしまいそうなくらい影が薄い。
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