最近自宅で野菜を食べる機会が増えた。野菜は美味しいし健康に良い。

しかし思うのだ。もう少し野菜を細かく切ったり調理法も増やせれば良いなと。だが包丁を上手に扱う技術も無ければ料理の知識も僕には不足している。包丁で適当に野菜を切って焼くか煮るかして毎回食べている。マンネリ気味だ。

そんな時にダイソーでこちらの商品を見つけた。
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電子レンジで温野菜の作れる調理器(100円)とハンドル野菜カッター(300円)である。この2つがあれば今よりももっと野菜を活用した健康的な食生活を送れるはずだ。即買いした。

まずは温野菜調理器から見ていこう。
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外蓋・内蓋・容器と3つに分かれるようになっていて内蓋には穴が沢山ある。
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容器に水を入れて電子レンジで加熱すると蒸発した水が内蓋の穴を通り野菜を蒸してくれる。とても簡単な構造だ。

野菜を入れて(本当は綺麗に並べたほうが均一に蒸せる)
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電子レンジで加熱すればあっという間に温野菜の完成である。マヨネーズをかければそのまま食べられる。温“野菜”調理器として販売されているが肉まんや焼売にも使えそうだ。蒸し鶏なんかもいけるだろう。良い買い物だった。

お次は野菜カッターだ。
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こちらも構造はとてもシンプルである。だがシンプルだからこそ先ほどの温野菜調理器も野菜カッターも使用後のお掃除が簡単だ。

ハンドルを引けば刃が回転する仕組みになっている。
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野菜を容器に半分ほど入れて(容量的に1度に調理可能なのはにんじんなら3分の1から半分程度)ハンドルを引く。
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ハンドルを10回引いてみると
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ここまで細かくなった。チャーハンに使えるサイズだ。更に細かくしたいなら後数回ハンドルを引けば良い。

ミキサーだとスイッチを入れた途端爆音が発生するがこのカッターはとても静かだ。ハンドルを引くのも楽しい。楽し過ぎて野菜を刻み過ぎてしまう恐れがある。とても楽に野菜を細かく出来るし今後かなり重宝しそうだ。

ただし全く刻めていない野菜もあったので注意は必要だ。
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中の状態を確認しながら時折野菜の位置を移動させてハンドルを引くと良いだろう。

温野菜調理器も野菜カッターもそのままの容器で冷蔵庫保管が出来る。使いたい時に使いたい分だけ野菜を取り出せば良いので便利だ。まだ数回しか使用していないが2点とも当たりの買い物だった。料理の幅がかなり広がった。