昨日ドン・キホーテでこちらのカップヌードルも購入していた。
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『紅焼牛肉面』と書いてあるのだろうか? 298円だった。中国の国民的人気カップヌードルとして売られていた商品だ。愉快そうなおじさんがパッケージに描かれている。
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中国人なら1度は見た事のあるおじさんだったりするのだろうか?

中国語で書かれている箇所をグーグルレンズで翻訳した。
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どうやら牛肉煮込み麺であるようだ。
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中国では麺は面と書くらしい。陽気なおじさんはマスターコングさんだ。右下に「そんな味ですよ」と書いてあるのがとても気になる。恐らくは定番の味といった意味だろう。

美味しさの秘密も書いてある。
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高温で炒めて(多分野菜を)厳選した牛肉と強い麺を使用している。たまらん。早く食べたい。

成分表はちゃんと日本語翻訳されている。
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にんにくと赤唐辛子が含まれている。スタミナ系ラーメンであるようだ。

では調理しよう。小袋3つとなんとフォーク付きである。
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完成。
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にんにくの香りが食欲をそそる。では頂こう。

少しピリ辛でにんにくの味がしっかりと効いたラーメンだ。にんにくの入ったカップラーメンは日本だと珍しいがそれ以外は日本のカップラーメンと変わらない。外国の料理の中には日本人の口に合わない物も数多く存在するがこちらのカップラーメンは日本で販売しても何も問題は無いはずだ。この味を好む日本人も相当多いだろう。最後まで美味しく食べられた。

中国の国民的人気カップヌードルを食べて日本と中国は似たような味を好む民族だと改めて思った。中国料理は日本の食卓に欠かせない存在だ。

ここで1つ疑問にも思った。中国料理は日本でとても人気だが和食は中国でどういった扱いなのだろうか? 気になったので調べてみた。どうやら日本における中国料理ほどでは無いが和食もそこそこ中国で人気があるようだ。外国の日本食レストランの数は中国が最多でお次がアメリカらしい。やはり日本人と中国人の味覚は似ているのだろう。同じような物を好む民族同士もっと仲良く出来たら良い。